
フラクセル1は皮膚への深達度が0.8mmだったのに対しフラクセル2は1.14mmまで上がり、より深い瘢痕治療まで行なう事が可能になりました。深達度を(穴を開ける層の深さ)をコントロールし、お肌の状態や症状に合わせて、出力を設定して治療を行うことが出来ます。


ヒートショックゾーンは(熱ダメージを受ける領域)真皮層のコラーゲン産生を促進する反面、治療時の痛み、腫れ、炎症後の色素沈着等の副作用の発症にも関係していると考えられています。 従来のフラクセルは、高いエネルギー(25mJ以上)で照射すると、近隣のヒートショックゾーンがつながってしまい、強い痛みと副作用を伴うため、実際の治療に用いることが困難でした。 しかし、フラクセル2は、どのスポットサイズ(エネルギー)でもヒートショックゾーンが形成される領域の比率が一定になるように制御されています。
| フラクセル | フラクセル2 |
||
| エネルギー | 6~40mj | 4~70mj | |
| 最大深達度 | 約0.8mm (40mj) |
3.8~6.5cm/秒 | |
| 照射密度 (Density) |
125~250 (MTZ/cm3) |
65~250(MTZ/cm3 | |
| 照射スピード | 2.0~6.2cm /秒 |
3.8~6.5cm/秒 | |
| ハンドピース重量 | 567g | 283g | |
| 対 応 チ ッ プ |
Large(15mm) | ○ | ○ |
| Small(7mm) | ○ | ○ | |
| サファイアチップ (7mm先端ロング) |
○ | ○ | |
| ローラーチップ (ブルータイ不要) |
× | ○ | |
| アップグレード(70ml) | × | ○ | |

肌再生を行う、レーザー治療です。しわ、にきび、にきび跡、たるみ、しみ、毛穴改善などに効果的です。フラクセル2同様に表皮層および真皮層に対して約 1 平方センチメートルの面積に 1200 か所のレーザーによる穴をあけていきます。真皮層に熱を加えた事により新たなコラーゲンの再生を促し穴の再生する過程の相乗効果にて皮膚の入れ替えを行います。
| アファーム | フラクセル2 | |
| 照射方式 | ![]() |
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| 深達度 | ![]() |
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| 密度調節 | ![]() |
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